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アニマルセラピー


○○セラピーとよく耳にするかと思いますが、

非常にたくさんあります。

その中で、今回はアニマル(ドッグ)セラピーを紹介

しようと思います。動物介在療法とも言います。

動物と触れ合うことで、病気やけがの治療効果を高めたり、

心を癒したりします。

医療や介護の現場で活用されつつあります。

セラピー犬の育成に力を注ぐボランティア団体も

あります。

特別養護老人ホームなどで、動物との触れあいを通して

高齢者の精神的、身体的機能の向上を図るため、

訪問を続けているという。

普段見せない笑顔、施設のスタッフでは引き出せない表情

をされる。

普段は寝たきりの人でも、犬を膝の上に乗せると、なでる仕草を

繰り返すなどの、日常とは違った変化を見せてくれるとのことです。

ちなみに施設によっては、衛生上の問題だとか、何かあれば

どうするのか?といった問題が常にあり、なかなか受け入れ態勢

も整わないのではないでしょうか?





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救急搬送の患者が・・・


金沢市消防局は14日、救急出動した救急隊員が、介護福祉施設の

男性急病患者を救急搬送する際に誤って転落させ、足の骨折など

の怪我を負わせる事故が起きたと発表した。

男性は転落の5日後に死亡した。

同消防署は、男性の家族から、死因は急病によるもので、転落に

よる怪我と死亡の因果関係はないとの説明を受けたとしている。

発表によると、7月31日、119番を受けて、同市内の

介護福祉施設に駆け付けた救急隊員3人が、急病の90歳代男性

を乗せたストレッチャーを救急車内に収容しようとしたところ、

バランスが崩れ、約1メートルの高さから男性を転落させた。

男性は、左太ももを骨折し、頭部と右腕に裂傷を負った。

とのことであった。

因果関係なしとはいっても疑わしいですよね。

しかも、ありえない事故だと思います。

救急隊も人とはいえ、生命が危うくなるような事故は決して起こして

はいけないですよね。







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成年後見人の監督


近年、専門職による後見人の着服事件が増えている為、

弁護士による後見人にも後見監督人をつけるといった記事

をみました。

弁護士だから・・・、親族だから・・・とかじゃないですよね。

後見人の職務は皆共通なわけですから、皆平等に行うべき

だと思います。

各裁判所では、後見監督方針の変更(強化)ということで

既に動き出しております。

内容はまた詳細がわかり次第お伝えしたいと思います。

専門職による不正もそうですが、”経済的虐待”何とか

ならないですかね?

日々高齢者と関わっていますと、非常にたくさん居ます。

ただお金のことって、なかなか踏み込めないです。

利用料を払ってもらっていればOK!みたいなのが各事業所

であるのではないでしょうか?







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熱中症の症状と対応策


熱中症の初期症状にはめまいやふらつきなどがあります。

しかし、高齢者は普段からこのような症状のある人が少なく

ないため、気づかないケースがあります。

そのため、水分補給や体温を下げるといった対応をせず、

結果的に意識がなくなり、重大な結果につながってしまうのです。

そこで、以下のような熱中症予防を心がけてみて下さい。

1、扇風機やクーラーを上手に使う

風が直接体に当たるのがイヤという高齢者は少なくないようです。

そういう時は部屋の空気が循環するように、扇風機を天井に

向けて設置しましょう。窓を開ける時はカーテンやすだれなどで

直射日光を遮って下さい。

クーラーは冷風ではなく、送風機能を使うのがおすすめです。

そうすれば、身体の冷やしすぎの心配はなくなります。

2、身近な便利グッズを活用する

風以外で体温を下げる方法は、例えば首筋やわき下、そけい部の

動脈を冷やすことです。

その際に便利なのが、ケーキなどを買った時に入れてくれる

保冷剤です。保冷剤をガーゼなどで包んで首に巻いたり、わき下

に挟んだまま横になって休んだりすることもできます。

また、水分と同時に塩分も補給するために、塩飴や梅干しを

常備するのも良いでしょう。散歩の後は、牛乳やスポーツ

ドリンクを飲むように促すのもおすすめです。

3、夏こそ栄養不足に気を付ける

体がだるい、食欲がないと感じたら、トマトやきゅうり、なす、

スイカなど、水分の多い夏野菜で体の中から冷やしつつ、

タンパク質を摂りましょう。

高齢になると、少し体の調子が悪くても「いつものことだ」と

自己診断してしまいがちです。特に症状が急速に悪化しがちな

高齢者は、「熱中症かも?」と思ったらすぐに病院を受診すること

が大切です。

介護者も含めて周囲の人が気温や湿度に気を配り、その時の

体調も踏まえながら、熱中症への注意を促しましょう。




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熱中症はどのようにして起こるか?


ここのところ毎日のように熱中症という言葉を耳にすると

思いますが、どのようにして起こるのか?

熱中症は高齢者にとって夏場の死亡原因の中で高い割合を

占める症状です。熱中症になる条件としては、「環境」

「体の状態」「行動」が挙げられます。

第一に「環境」要因には、気温の高さや湿度の高さ、

風がない、もしくは弱いなどがあります。

第二に「体の状態」要因は、高齢者の場合、発汗機能の

衰えにより、汗で体を冷やせないことがあります。

さらに、何らかの慢性疾患を抱えている場合が多いため、

危険度が高いといえるでしょう。

当然、介護の現場でも水分補給や栄養状態、健康状態に

細心の注意を払う必要があります。

最後に「行動」要因では、長時間の屋外作業やトイレに行く

ことを面倒に感じるといった理由から、必要な水分補給が

できていない場合があります。

以上のようなことから、体温が上昇すると汗や皮膚温度による

体の調整機能のバランスが崩れてしまいます。

すると、体に溜まった熱が放出されず、熱中症になってしまう

といわれています。

次回は症状と対応策について紹介したいと思います。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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