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熱中症の症状と対応策


熱中症の初期症状にはめまいやふらつきなどがあります。

しかし、高齢者は普段からこのような症状のある人が少なく

ないため、気づかないケースがあります。

そのため、水分補給や体温を下げるといった対応をせず、

結果的に意識がなくなり、重大な結果につながってしまうのです。

そこで、以下のような熱中症予防を心がけてみて下さい。

1、扇風機やクーラーを上手に使う

風が直接体に当たるのがイヤという高齢者は少なくないようです。

そういう時は部屋の空気が循環するように、扇風機を天井に

向けて設置しましょう。窓を開ける時はカーテンやすだれなどで

直射日光を遮って下さい。

クーラーは冷風ではなく、送風機能を使うのがおすすめです。

そうすれば、身体の冷やしすぎの心配はなくなります。

2、身近な便利グッズを活用する

風以外で体温を下げる方法は、例えば首筋やわき下、そけい部の

動脈を冷やすことです。

その際に便利なのが、ケーキなどを買った時に入れてくれる

保冷剤です。保冷剤をガーゼなどで包んで首に巻いたり、わき下

に挟んだまま横になって休んだりすることもできます。

また、水分と同時に塩分も補給するために、塩飴や梅干しを

常備するのも良いでしょう。散歩の後は、牛乳やスポーツ

ドリンクを飲むように促すのもおすすめです。

3、夏こそ栄養不足に気を付ける

体がだるい、食欲がないと感じたら、トマトやきゅうり、なす、

スイカなど、水分の多い夏野菜で体の中から冷やしつつ、

タンパク質を摂りましょう。

高齢になると、少し体の調子が悪くても「いつものことだ」と

自己診断してしまいがちです。特に症状が急速に悪化しがちな

高齢者は、「熱中症かも?」と思ったらすぐに病院を受診すること

が大切です。

介護者も含めて周囲の人が気温や湿度に気を配り、その時の

体調も踏まえながら、熱中症への注意を促しましょう。




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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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