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5つの生活習慣


認知症患者は急激に増加しているが、平成24年度では、

65歳以上の高齢者のうち7人に1人が認知症である。

認知症の原因に関しては世界中で様々な研究が進め

られていますが、その中でどうやらいくつかの生活習慣が

発症リスクを高めてしまうおそれがあるようです。

複数の情報サイトをもとにして、NG生活習慣を紹介します。

・睡眠不足である。

・読書をしない。

・インターネットに依存する。

・散歩をしない。

・喫煙の習慣がある。

以上5つです。

あくまでデーターではありますが、自分の生活習慣に

当てはまるとやはり気にはなりますよね。

認知症に関してはたくさんの情報がありますが、

気になる方は是非とも参考にして生活していただければ

と思います。



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日本の超高齢化!


日本では2014年に、大人用紙おむつの売り上げが赤ちゃん用を

上回った。日本は今、少子高齢化社会の最先端にいます。

今年の4月1日に世界最高齢の女性だった大川ミサヲさん

(大阪市東住吉区)が117歳で他界した。

これにより19世紀からの存命者は世界でわずか4人となりました。

厚生労働省によると、2014年の時点で日本の100歳以上の

高齢者は5万8820人で、前年よりも4482人増えている。

そのうち、女性が87.1%を占めている。

世界では、100歳以上の高齢者は31万6600人(国連推計2012年)。

医療技術の進歩、健康状態の改善による平均寿命の伸びで、

世界レベルでも高齢化は進んでいる。

日本の人口の年齢中央値は現在45歳であるが、2015年までに50歳を

超えると予測されている。

100歳以上の高齢者が人口に占める割合は日本が10万人当たり

42.76人で世界一で2位のフランスを大きく引き離している。

今後、日本の100歳以上の高齢者はどこまで増え続けるのでしょうね。



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早くも熱中症!


今月10日までの1週間に熱中症で救急搬送された人は、

全国で334人に上ったことが分かりました。

総務省消防庁のまとめによると、4日から10日までの1週間、

全国で334人が熱中症で救急搬送されていました。

大型連休前半の3日までの1週間に比べ、234人減っています。

これにも驚きです!!

救急搬送された人の半数近くの155人が65歳以上の高齢者

でした。

死亡者はいませんでしたが、3週間以上の入院を必要とする

重症者は4人でした。

総務省消防庁では、気温の上昇傾向が高まっていることから、

適切な室温調整やこまめな水分補給を呼び掛けているとのことです。

この時期こんなにたくさん熱中症患者がいるのは驚きですが、

確かに急激に暑くなっていますよね。

過ごしやすいはずの季節が近年ではなくなってきているように感じます。

四季を問わず、水分補給は大切です。

特に高齢者や普段あまり水分を摂らない方は要注意です!

身近にこのような方々がいる人はぜひ一声かけてあげて下さい。



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加速する老々介護

<介護者が60歳以上のケースが7割・・・迫り来る「介護」誰がする?

介護業界は人手不足と言われ、老々介護という言葉もよく目にする

ようになりましたが、実際のところ現在の介護状況はどうなっているの

でしょうか?

それを、厚生労働省の「国民生活基礎調査の概況」からみていくことに

しましょう。

☆介護者の中心は配偶者と子供

介護者の中心となるのは、配偶者と子供です。

要介護者の夫、あるいは妻が介護を受け持つというケースが

26%を越えています。

次に多いのが子どもで、これが21.8%となっています。

3位は”子供の配偶者であり、これが11.2%です。

介護者の性別は圧倒的に女性多く、70%近くのケースで

70%近くのケースで女性が介護を受け持っています。

<増える老々介護とこれからの展望>

介護には大きな問題があります。それが、「主に介護をしている人

の年齢」です。60歳以上の人が介護を受け持っている、というケース

が、なんと70%近くに達しているのです。

これには、60歳以下の人たちの多くが日中働いていて介護ができない

という現実的な問題もあるでしょう。

また逆に、平均寿命が延び、健康な年配者が増えたことにより、

60歳以上でも体力的にも介護が可能になった。という理由も

あります。

しかし、80代に入り、自分自身の衰えも感じ始めた世代が介護をしている。

というケースが15%程度もある。

というのは、やはり大きな問題なのではないでしょうか?

もちろん、”家で介護をすること”、”家族が介護すること”は、

非難されるされるべきことではありません。

しかし、介護の中心となっている人が不調を訴えたときや、

あるいはその人自身に介護が必要になったときのことを常に

考える必要があります。

入居できそうな施設を探しておくことや、介護保険のあり方を

調べること、医療機関や福祉機関との連絡を密にしておくことなどは、

老々介護が増えた今、必要なことだと言えるでしょう。

まだ先のことだと考えている方も、今のうちに心構えを持ち、必要な知識

を身につけておきたいものです。




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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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