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飲み過ぎ注意!


いよいよ忘年会シーズンですが、飲酒と認知症の関係に

ついて新しいデータが出てきた。

中年の時の飲み過ぎは認知症と関わりがないものの、

高齢になってからの飲み過ぎについては、認知症の加速

に関係しているというものである。

米国のある研究グループが認知症の専門誌で発表した。

研究グループは、マサチューセッツ州において多人数を対象

として長期にわたって調査したデータを利用。

認知症やアルコール乱用歴のない高齢者を対象に、中高年の

時期のアルコール消費と、その後の認知機能、脳の体積の変化

との関係を調べた。

結果として、中高年のアルコール消費が多くても認知症との

関係はないとみられた。

一方で、高齢になってからのアルコール消費が多い人では、

エピソード記憶および脳の中でも記憶に関わる「海馬」の体積が

低下するとわかった。

程度な量の飲酒にとどまる人は、高齢になってのアルコール消費

の多い人と比べて、海馬の体積が大きかった。

さらに、飲酒の少ない人はエピソードの記憶能力が高かった。

認知症に関しては、注目度も高く、様々な取り組みや研究が

なされている中で、今回の飲酒との関係の記事は非常に

興味深いものではないでしょうか?





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診療困難!


認知症の人が急な怪我や病気で搬送され治療を受ける

場合に、全国の救急病院の94%が対応に困難さを

感じていることが27日、国立長寿医療研究センターなどの

調査で分かった。患者を受け入れているものの、意思疎通

が難しいことが主な理由で、診断に必要な病状の聞き取り

や検査に支障が出ている可能性がある。

認知症の人は記憶力や判断力が低下するため、細やかな

配慮が必要だが、介護の現場で「緊急やむを得ない場合」に

限っている患者の身体拘束は、78%の病院が実施していた。

患者側へのアンケートでは治療への不満や入院中に認知症

そのものが悪化したとの回答も目立ったとのこと。






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インフルエンザ


そろそろインフルエンザのシーズン到来ですね。

2週間ほど前に茨城県の特養で集団感染があった

ようですが、その後は目立った集団感染はなさそうです。

それぞれの地域でもインフルエンザの予防接種が始まって

いることだと思います。

予防接種をしたから感染しないではないのですが・・・

気分的にもちがいますよね。

そろそろ街中でも、マスク姿の方が増えてきてると思いますが、

『(インフルエンザを)もらわない、うつさない!』を個々に意識して

外出時はマスクをする。帰ったら手洗い、消毒そして嗽(うがい)を

する。できるだけ乾燥は避け、加湿する。

上記のことが皆できていれば、そんなには広がらないと思います。

しかし現実はまだまだ意識が低いと思います。

「まさか、自分が・・・」と大多数の人は思っています。

だから広がるのです。

これを見て、一人でも実行してもらえたら、嬉しく思います。

これから冬本番です。頑張って元気に乗り切りましょう。



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入浴中の急変注意!


高齢者の健康を守るための研究を続けている

東京都健康長寿医療センター」が冬場は高齢者の入浴の際に

寒暖差に注意を!と呼びかけています。

血圧の急変で入浴中に心肺停止になるお年寄りが目立っている

という。センターが今年3月に公表した47都道府県の消防本部への

アンケート(回答率:634/785)では、入浴中に心肺停止し、

救急搬送された65歳以上の高齢者が2011年に9360人に

のぼった。男性が4654人、女性が4706人だった。

年齢別では、80歳以上が5386人と約6割を占め、70歳代が

3257人、65~69歳が717人。月別では1月が最多の1759人

で、12月が1722人と冬が多く、最少は8月の165人だった。

センターの高橋龍太郎副所長は「寒暖差での血圧の急変化が

大きな原因」と語っている。冷えた体で入浴し、血管が緩んで

血圧が急に下がって脳に流れにくくなり、意識障害を引き起こす。

そのまま水死する場合もある。また長く高温で入浴すると、発汗

して血液量が減り、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になりうるという。

高橋副所長は「冬場は脱衣所が寒いままの場合が多い。入浴前

には脱衣所を暖めるなど、部屋との温度差を小さくすることが必要」

と指摘する。

下記に入浴死を防ぐためのポイントを挙げておきます。

・脱衣所に小型暖房機を置くなどして部屋や浴室との温度差を小さくする。

・入浴前にシャワーを出して浴室を暖める。

・脱水状態を防ぐため、入浴前後にコップ1杯の水を飲む。

・入浴中は家族がこまめに声をかける。

・お湯の温度は41度以下でぬるめにする。





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ヘルパーお手柄!


数日前の記事の紹介です。

債権回収機構の関係者を装って名古屋市南区の女性(88)に

電話をかけ、現金をだまし取ろうとしたとして、愛知県警南署は

14日、詐欺未遂容疑で、名古屋市名東区、自称投資会社役員

の男性(43)を逮捕した。

容疑を認めている。

南署によると、女性から相談を受けた介護ヘルパーが「怪しい」

と言って警察に相談することを勧めた。相談を受けた南署も

警察官を女性の自宅に待機させ、現金を受け取りに来た容疑者

を取り押さえた。

逮捕容疑は13日午後6時頃、実在しない債権回収機構の

関係者を装って女性宅に電話をかけ「投資した現金を取り返して

あげます。支度金として現金を用意して下さい」と嘘をつき、

50万円を搾取しようとした疑い。

という事件であった。





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仕事と介護に両立


親の介護を理由に転職した人のうち、転職先でも正社員として

働いている人は、男性では3人に1人、女性では5人に1人に

とどまるという調査がまとまり、仕事と介護を両立させる難しさ

が浮き彫りになっています。

この調査は、民間のシンクタンク(研究機関)「明治安田生活福祉

研究所」などが、親の介護を経験した40歳以上の男女を対象に

今年8月から9月にかけて行い、2268人から回答を得ました。

それによりますと、親の介護のため転職した人に、以前の勤め先

を辞めるまでの期間を尋ねたところ、1年以内の人が男性は52%、

女性は56%と半数以上に上りました。

このうち、転職先でも正社員として働いている人は、男性は34%で

3人に1人、女性は21%で5人に1人にそれぞれとどまりました。

また、転職の前と後で年収の平均を比べると、男性が556万円から

341万円に、女性は350万円から半分の175万円にそれぞれ減少し、

収入を維持しながら仕事と介護を両立させる難しさが浮き彫りとなって

います。

調査を行ったシンクタンクでは「高齢化で働きながら介護する人が増える

と予想され、会社側が今後、仕事と介護を両立できる制度などを整備

する必要がある」と話しています。

との内容でした。

やはり厳しいですね。親の介護が必要となると、中年~定年前くらいの

方が多いかと思いますが、そこから転職となると厳しいですね~

増してや、仕事から帰っても介護がある状況では、ゆっくりと休めない

でしょうね。

在宅での介護、現実は厳しいですね。



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老人ホームで虐待発覚!


神戸市西区の介護付き有料老人ホーム

「はぴね神戸学園都市」で虐待を受けたとして、

入居していた女性(76)と長女(37)=神戸市

が13日までに、元職員3人や運営会社、神戸市に

治療費など計約1500万円の損害賠償を求める訴えを

神戸地裁に起こした。

訴えなどによると、女性は2010年6月に入居。11年5月頃から

約8ヶ月間、元職員らから顔を殴られるなどの虐待を受けた。

ベッドから落とされ腰痛を骨折し、後遺症を負った。

女性から「男の人にたたかれる」と告げられた家族が

ビデオカメラで隠し撮りして発覚。

12年2月に元職員3人が逮捕され、2人が有罪判決を受けた。

というものである。

何年か前に、家族が本人の居室にICレコーダーを設置し、

虐待が発覚した事件もありました。

ビデオカメラというのはそうそうないかと思いますが、

家族にこのような行為をさせてしまうような介護、対応は

してはならないですし、なくしていかなければいけませんね。



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元気な100歳!


今日、地域の住民向けに’介護教室’を行いました。

年に何回か実施しておりだんだんとネタも少なくなって

きています。

今回は’口腔ケア’を中心に実施したのですが、最後に

”目指せ元気な100歳”と題しまして、実際に100歳の方

(利用者)に出てきてもらい、触れ合っていただきました。

100歳でも元気で過ごせるのはなぜ?ということで、

色々質疑応答していただきました。

一言一言がすごく重く感じられました。

主な発言を紹介します。

・「ケンカはしない。イライラしない。」「きつく言われても決して言い
 返さない。」

・「腹八分目で間食はしない。」

・「食べ物のバランス等、特に気にしない。」

・「長生きしようとか、健康でいようとか気にしない。」

などおっしゃってました。

楽観的な感じはしますが、事前のアンケート結果でも、

100歳超えの方達の大半が上記と同様のことを言って

おられました。

参加者は皆、口をそろえて「へ~」という状況でした。

おおらかに楽観的にストレスを溜めない生き方が一番なの

かな~と感じました。

ストレスから病気になったりしますもんね~

介護教室のメインではなかったのですが、参加者の皆さん

が一番聞き入っておられたように思います。

様々な言葉を聞くだけで、ありがたい気持ちになりました。



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寝たきりの原因


わが国の在宅高齢者では年間10~20%の方が、施設入所者

では約30%の方が転倒しています。特に認知症患者においては、

一般高齢者よりも約3倍(1.1~6.4倍)転倒しやすいことが

しられています。

厚生労働省の研究班でまとめた高齢者の転倒に関する調査研究

によると、75歳未満では20%、85歳以上では40%近くの方が1年間に

1回以上転倒しております。

ではなぜ転倒は問題になるのでしょうか?

少し古いデーターであるが、旧厚生省が寝たきりの原因について調べた

ことがあります。1998年(平成10年)の調査によると、日本人の寝たきり

の原因は以下のような順序であることが報告されています。

第1位:脳血管疾患(36.7%)
第2位:高齢による衰弱(13.6%)
第3位:骨折・転倒(11.7%)
第4位:認知症(8.9%)
第5位:リウマチ・関節炎(5.4%)
第6位:心臓病(4.4%)
第7位:風邪・肺炎(2.5%)
その他、14.9%

となっています。

転倒・骨折は寝たきり原因の第3位であり、その予防対策が重要

となります。

認知症の人は転倒を起こすと、そのことを忘れてしまう人もいるが、

不安のために転倒を過度に恐れる場合もある。

そうなると自発性が低下し、廃用症候群を悪化させる。

また転倒恐怖自身が転倒を助長することもある。

認知症のある高齢者が廃用症候群を起こすと、認知症は急速に

悪化する。廃用症候群を予防することは社会的にも重要であると

考えられる。


施設での転倒はやはり多いです。体調管理も大事なのですが、

やはり一番に転倒予防が重要だと日々感じています。



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将来の介護に備えて


生命保険会社のニッセイが調査されたものを紹介します。

まず、11月11日は何の日かわかりますか?

答え:介護の日です。

アンケートにて「介護の日」についての認知度調査を行いました。

「知っている」と回答した人の割合は昨年より若干増加の10.5%、

特に60代では、約15%  、70代以降は20%を超える結果となって

これまでに家族などの介護を経験した人の割合もシニア層ほど高くなり

特に60歳代の女性が41.5%となった。

<自身の介護への準備について>

次に自分自身の介護について質問。

自身が将来介護が必要となる不安があると感じている人は

9割以上であった。

一方で、自身の介護のための備えについて聞いてみると、

「何もしていない」と回答した人は約4割で、

「不十分」  「まだまだ不十分」を合わせると約8割が備えができて

いないことが判明した。

<民間の介護保険商品への加入>

では、前述の質問で「備えを進めている」と回答した人は、具体的に

どのような準備をしてしているのだろうか?

調査の結果、全年代を通じて「預貯金」と回答した人が圧倒的に

多く6割以上であった。続いて「民間の介護保険商品への加入」

が33%、これは特に年齢の若い人ほど多く20代では60%を超える

結果となった。

その他「家族での事前の話し合い」や「株・投資信託等、金融商品の購入」

「本人宅の改修」「介護サービスや施設の下調べ」といった回答が

見られた。

また、今後介護サービスの自己負担引き上げなどに備え、民間の

介護保険商品への加入や保障の増額を検討したいと考えている

人の割合は4割となった。

世間の関心事も時代とともに変わってきているのだと感じます。







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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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