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虐待から分離へ


ある要介護高齢者ですが、配偶者と息子家族と

暮らしていました。

度々暴言・暴力を受けており、何度か警察へ助けを

求めたことがあったそうですが、今回も同様に

警察へ助けを求めて行ったそうで、警察から役所へ

連絡がいきました。

そのまま役所が分離を決断し、緊急的にショートステイを

利用することになりました。

役所としては、ショートステイ利用中に入所先を探すという

ことである。自宅には帰さない、家族にもどこにいるか

知らせていない。分離してしまおうというわけです。

本人は家を飛び出し、警察に行き、施設に行き、荷物も

持っていなかったのですが、取りに帰れません。

誰にも知らせておらず、持ってきてもらうわけにもいきません。

また所持金も微々たるもので、購入するわけにもいきません。

施設にある物で我慢してもらうということですので、かなり

ストレスは溜まるのではないか?思われます。

1日でも早く、ストレスから解放れることを願います。






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熱中症や脱水


ここのところ猛暑が続いていますが皆さんはお変わり

ないでしょうか?

全国的にも熱中症で救急搬送される人が多いと

ニュースで見ましたが、何となくわかる気がします。

当施設でも、発熱→脱水の利用者がいたり、

独居高齢者が熱中症で倒れ、点滴して帰れないから

施設へ・・・ということでショートステイ利用に至ったり、

救急車をよく見るようになり、近隣の病院は満床状態だったり

と患者が多いのは納得できます。

行政、病院、その他様々な機関が、熱中症・脱水予防を

訴えかけても、高齢者(特に独居の方)にはなかなか伝わら

ないのが現状でしょうか?

多くの方の自宅を訪問しますが、独居の方は概ね、

エアコンを使っていません。たまに扇風機、たまに窓を開ける

といった程度です。

喉が乾かないとか、暑くないなどと言われる方もおられます。

その都度、説明はするのですが、なかなかです。

この時期、心配な方の自宅には、こまめに訪問しようと思って

います。




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牛乳が・・・


九州大学の小澤氏らによる成果報告で、

昨年は、「米飯」の量を控え、「緑黄色野菜」「大豆・大豆製品」

「牛乳・乳製品」「海藻」をたくさん摂る食事パターンで、

アルツハイマー病を含む認知症の発症リスクが有意に低下

すると報告。

流行の糖質制限食が認知症も予防する?と話題になった。

小澤氏は「米飯を控えることにより、バランスの良い食事が大切」

とクギを刺しているが。

先日、小澤氏らより新しい成果が発表された。

今回は牛乳・乳製品に焦点をあてたもので、

牛乳・乳製品の摂取量が植えると、全認知症の発症率が

有意に低下することが示された。

また、高血圧などその他リスク因子の影響を排除して

分析した結果、牛乳・乳製品の摂取量が増えるのに比例し、

アルツハイマー病の発症率のみが有意に低下することが判明した。

認知症予防に働くカルシウムやマグネシウムが補われるためと推測

される。つまり典型的な日本食文化では、牛乳・乳製品が単独で

アルツハイマー病の防御因子になる可能性が示された。

全世界的に認められている認知症予防食は「地中海式食事法」。

オリーブオイルや野菜果物、魚中心の食事は美味しいが、毎日となると

高額で、何より日本人になじまない。しかし、今回。大豆や海藻豊富な普通

の和食に牛乳・乳製品を加えるだけで、認知症予防食になることが示唆された。

まずはご飯控えめの和食に、朝に1杯から始めてみよう。


このような話があれば、信じたいですし、試していきたいですよね~

皆様も是非どうぞ~






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つぶやくだけで情報共有


株式会社東芝は、7/15、スマートフォンを活用し、ケアに携わる多職種の

関係者間でリアルタイムに共有できるソーシャルネットワーキングサービス

(SNS)を開発したと発表した。

同サービスは、自宅で医療・介護を受けている患者の情報を、医師や

訪問看護師、介護士など多職種の関係者間で共有できるSNS。

スマートフォンに患者の症状や様子について気づいたことをつぶやく

だけでその内容を音声認識し、記録時間や場所などの情報と合わせて

音声と文字を記録し、セキュリティを確保した専用のSNS上で共有する

ことができる。

従来、在宅医療・介護の現場では、医師、訪問看護師、介護士など多職種の

関係者間で治療や介護を行うことが多く、情報を共有するために患者の自宅に

置かれたノートに患者の症状や様子などを書き込んでいた。

しかし、限られた時間内に多くの内容を記入することは難しく、他の関係者

の記入事項をリアルタイムに確認できない為、より最新でより詳細な情報を

相互に知りたいというニーズがあった。

スマートフォンで音声と文字で記録することができるサービスを活用すれば、

より細やかな気づきや伝達事項をリアルタイムに共有することができ、

多職種連携がスムーズになることが期待される。

同社では、医療法人や社会福祉法人など在宅医療・介護サービスを行う

事業者を対象に、9月から国内で販売を開始する。

また、今後はシステム内に記録された時刻・場所・治療・介護に重要と

思われるキーワードを活用したデータ分析サービスも順次展開していく。

との記事がありました。

費用面が気になるところではありますが、普及していけば、確実に

情報共有でき、業務効率もアップするはずですので、ぜひ期待したいです。





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休みだったので・・・



DSC05037.jpg


今日はお休みだったので、仕事を忘れ、桃狩りに

行ってきました。場所は控えておきますが、昨年も

行った農園に再び!

昨年食べた、清水白桃はまだ食べごろではなく、

今は、白鳳という品種でした。

やはりスーパーで買うものより、甘くて大きい!

値段は正直、そんなに安いとは思いません。

もう少ししたら、清水白桃→黄金桃へ移っていきます。

今年もう一度行って、昨年も食べれなかった黄金桃を

食べてみたいです。

かなり大きいのもあり、5個しか食べれませんでした。

食べ放題とはいえ、そんなに食べれるもんじゃあないですね。

途中で観光バスが来ました。20~30分の滞在でしたが、

60~70歳代の方が多かったです。

もぎ取りの体験では、脚立を何段か登って取ったのですが、

さすがに高齢の方が多かったためか、団体様の分は

農園のお兄さんが取って、一人一人手渡していました。

休みの日は家でのんびりがいいですが、たまには田舎など

空気の良いところで、おいしい物を食べるというのもいいですよ。

皆様も、気分転換に桃狩りどうでしょうか?

また明日から介護ブログ頑張っていきます。



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介護疲れか・・・


東京・墨田区で87歳の母親の顔などを殴って死亡させたとして、

60歳の女が傷害致死の疑いで逮捕されました。

女は「母が寝たきりになってから暴力を振るうようになった」と

供述しているということで、警視庁は介護疲れが犯行につながった

とみて詳しいいきさつを調べています。

逮捕されたのは東京墨田区に住む無職の女性(60)です。

警視庁の調べによると、容疑者は今月13日から15日までの間、

自宅で同居していた母親(87)の顔や右肩などを殴って死亡させた

として傷害致死の疑いがもたれています。今月16日に容疑者が

「母が熱中症で意識がない」と消防に通報し、かけつけた救急隊が

母親が亡くなっているのを確認しましたが、目の周りにあざがあるのに

気付き警察に通報したということで、警視庁によると、母親はろっ骨や

腕の骨が折れていたということです。

調べに対し、容疑者は容疑を認め、「今年5月頃から母が寝たきりに

なり身の回りの世話をしていたが、いらいらすることが重なり、

週3、4回、暴力を振るうようになった」と供述しているということです。

警視庁は介護疲れが犯行につながったとみて詳しいいきさつを

調べています。

これだけ介護サービスが普及している中でもこのような事件が

後を絶たないですね~ 介護疲れを軽減、休息する為のサービスが

まだまだ行き渡っていないようです。

時期介護保険改正で、より在宅重視傾向になっていく中ですが、

このような事件をいかに防いでいくのか、大きな課題だと思います。



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認知症特番!


以前にもご紹介致しましたが、認知症特番のお知らせです。

NHKで7月20日、「”認知症800万人”時代 認知症をくい止めろ

~ここまできた! 世界の最前線~」を放送する。

認知症人口の爆発寸前を迎えようとしている中、認知症とは

何の関係もないと思われていた「糖尿病」や「高血圧」などの

既存薬が、発症直後の患者の記憶力低下をくい止められたという

医学的な報告が世界各国で報告されている。

また、症状が進行した患者でも、「脳の残存機能に働きかける介護法」

で、症状を改善できることもわかってきている。

番組では、今、認知症対策の最前線で何が取り組まれているのかを、

日米欧のホットな現場を緊急取材。

日本の医療・介護の現場が、今すぐにできることは何かについて、

徹底的に議論していく。


放送日時:7月20日(日)午後9:00~9:58
再放送日時:7月24日(木)午前0:40~1:38(23日深夜)
放送チャンネル:NHK 総合

是非、ご覧ください。



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’老老介護’増えてます

在宅で介護を必要としている65歳以上のお年寄りのうち、

65歳以上の家族が主に介護を担っている「老老介護」の割合

が2013年時点で51.2%と、2001年の調査開始以来、

初めて5割を超えた。厚生労働省が15日に発表した国民生活

基礎調査でわかった。

介護が必要な人と担う人が65歳以上同士は前回2010年

調査より5.3ポイント増えた。75歳以上同士の老老介護も

29%と前回より3.5ポイント増え、過去最高になった。

65歳以上同士の老老介護で、介護をする側の68.1%

は女性だった。厚労省は「高齢の妻に負担がかかっている

可能性が高い」と分析している。

高齢者のみか、高齢者と18歳未満の未婚者が一緒に

暮らす世帯は2010年より140万7000世帯増の

1161万」4000世帯に上り、過去最多。

全世態の23.2%を占めている。

厚労省は「高齢世帯が拡大する中、老老介護は当面

減らない」と予測している。

国民生活基礎調査は1986年から、世帯数や所得などの推移

を調べる目的で毎年実施。

13年は3年毎の大規模調査の都市に当たる。

介護については、介護保険制度が始まった2000年以降、

3年毎に集計している。

13年6月、心身の症状が重い要介護やより軽い要支援の

認定を受け自宅で暮らす7270人を対象に実施し、

6463人から回答を得ている。







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大事件!!


皆様ご存知かと思いますが、先日またまた大きな事件が起こって

しまいました。

兵庫県伊丹市の高齢者介護施設「ウェルフェアー伊丹」の

グループホームに入所する90代の女性2人が顔などにやけどを

負い、うち1人はろっ骨を折る怪我をしていたことが14日、

施設関係者などへの取材で分かった。

13日に宿直勤務をしていた男性職員(21)の行方が分からなく

なっているという。

伊丹署は傷害事件の可能性もあるとみて調べている。

施設関係者らによると、グループホームには認知症の高齢者13人が入所。

男性職員は13日夕方から、怪我をした女性2人を含む6人がいる3階の

担当を1人でしていた。

14日午前3時頃、別の階の女性スタッフが様子を見に行ったところ、

男性職員の姿はなく、その後、別のスタッフらが97歳と93歳の女性2人が

顔を赤く腫らしているのに気づき、119番した。

伊丹市消防局などによると、2人は顔や腹部にやけどを負い、93歳の女性

がろっ骨を折る重傷、97歳の女性も指を骨折している可能性があるという。

2人とも入院している。

男性職員は5月から同施設の常勤職員となり、携帯電話で連絡した

グループホームの管理者に「自分は何もしていない。どうしていいか

分からなかった。」と話した後、連絡が取れないという。


またグループホーム・・・ 

連絡も取れないし、午前3時に姿を消すなんてこと考えられないですよね。

この男性が関与してるとしか思えないですけど。

ストレスなのか・・・

大変なんでしょうが、たった6人の介護ですよ。

特養や老健なんて、30名超えるくらいの人数を夜勤者1人で頑張って

いるところもざらにあります。

早く見つけだし、何が起こったのか明らかにして欲しいですね。

被害者・家族・職場の同僚、法人や世間一般皆がそう思っている

ことでしょう。

このような虐待ケースは人が少ない夜間帯に多いですよね。

誰も見ていないからでしょうね~

違うフロアに職員がいたとは言え、やはり1人夜勤は問題ですね。

早く解決して欲しいですね。




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遠距離介護を乗り切る7ヶ条


離れて暮らす親を子どもが支える。

厚生労働省のデータでは、介護が必要な人の1割が

「別居の家族」に世話されている。

みずほ情報総研の調査によると、別居の親族を介護する

人の12.7%が、「片道2.5時間以上かけて通う」と答えている。

別居する子どもが、親が暮らせるように計画をしっかり立てて支える

のが、遠距離介護の『基本形』だ。

通常は、訪問介護やデイサービスといった介護保険サービスを

利用し、足りないときには民間サービスを手配したり家族が交代で

帰省したりするパターンが多い。電話やメールで様子を把握する

ほか、話し相手になるなど精神的支えも重要である。

「親を呼び寄せたり、自分が実家に戻って同居したりすることを

『介護』ととらえる人が多いが、親がそれを望んでいるとは限らない。

親子でも価値観や生活の仕方が違っていて、同居がお互いの

ストレスになることも。

親子、どちらかの生活が一変してしまう道を安易に選ぶべきではあり

ません。

確かに、同居だけが親の幸せな老後をかなえる方法ではなく、

別居のメリットもある。

しかし「通いの介護」が子どもを精神的・肉体的に追い込む

ことがあるのも、また事実だ。

では、遠距離介護を成功させるためにはどうしたらいいのか?

7ヵ条をまとめてみた。

【遠距離介護を成功させる7ヵ条】

1.安易に転居や離職をせず、まずは今の生活を続ける前提で

2.自分一人で抱え込まない

3.思い込みを捨て、親の意思や希望を聞く

4.遠距離のメリットもある。自分の時間を大切に

5.「罪悪感」に負けない

6.親の普段の生活を知っておく

7.介護は情報戦!

皆本当に頑張っておられると思いますが、

安易に次を決めないで、とにかく頑張っていきましょう。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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