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日常生活自立支援事業


日常生活自立支援事業とは、判断能力が

不十分な者に対し、福祉サービスの利用援助

を行うことにより、地域において自立した

生活が送れるよう支援することを目的と

しています。

対象者は、①認知症高齢者、知的障がい者、

精神障がい者であって、日常生活を営むのに

必要なサービスを利用するための情報の入手

理解、判断、意思表示を本人のみでは

適切に行うことが困難な者、②本事業の

契約の内容について判断し得る能力を

有していると認められる者のいずれにも

該当する者とされている。

援助の内容は、預金の払い戻し、預金の解約

預金の預け入れ手続き等、利用者の

日常生活費の管理(日常的金銭管理)、

または定期的な訪問による生活変化の

察知を基準とする、①福祉サービスの

利用援助、②苦情解決制度の利用援助、

③住宅改造、居住家屋の賃貸、

④日常生活上の消費契約および住民票の

届出等の行政手続きに関する援助等と

されている。

実施主体は、都道府県社会福祉協議会

および指定都市社会福祉協議会である。

安価な料金であるが、有料のサービスです。

認知症の独居高齢者等が、成年後見制度を

利用する前に利用する制度と言えます。

また、在宅の方だけに限らず、施設入所の方

や成年後見制度との併用も可能となっています。

ちなみに数年前までは、「地域福祉権利擁護事業」

という事業名でした!





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課題が大変・・・


ちょっと一休み・・・で3日たちました。

主任介護支援専門員研修の提出課題をやって

ました。

毎日続けようと思っていましたが、

ブログ更新まで余裕なく・・・

研修はまだまだ続きますが、終われば

内容に関しても報告できるかと思います。

明日から再開してがんばりますので、

またの訪問お待ちしてます!


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後見人てどんな事をするの?


後見人て何となくこんな人というのはわかるかと

思いますが、実際はどうなのか?

後見人の仕事は大きく分けて「財産管理」と

「身上監護」になります。

一般的に財産管理のイメージが強いのかな?

と思いますが、それだけではないんですね。

まず「財産管理」についてですが、

被後見人に代わって財産管理を行います。

財産を維持することだけでなく、処分する

ことも含まれています。

その内容は日常生活の金銭管理から重要財産

の処分まで多岐にわたります。

・印鑑、預貯金通帳の管理
・収支の管理(預貯金の管理、年金・給料の受取、
 公共料金・税金の支払い、借金の返済など)
・不動産の管理、処分
・借地・貸家の管理
・遺産相続の手続き 等です。

次に「身上監護」についてですが、

被後見人の生活や健康に配慮し、安心した生活が

送れるように契約などを行います。

身上監護といっても法律行為であり、被後見人に

対し後見人が直接介護や看護などをすることは

含まれていないのです。

・家賃の支払いや、契約の更新など
・老人ホームなどの介護施設の各種手続きや
 費用の支払い
・医療機関に関しての各種手続き
・障害福祉サービスの利用手続き
・本人の状況に変化がないか、定期的に
 本人を訪問し生活状況を確認 等です。

人の生活全般を支えていく為、その業務内容

や量は大変なものなのです。



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成年後見制度って?

成年後見制度は、高齢者や障がい者等を支援する

ための制度です。

もともと禁治産・準禁治産制度というものが

あったのですが、平成12年4月1日から

成年後見制度が施行されました。

新制度では、判断能力により、後見類型、

保佐類型、補助類型という3つを法定後見とされ、

新たに任意後見という制度が新設されて、

法定後見と任意後見を合わせた制度に改められ

ました。

高齢者・障がい者等とは、精神上の障害に

より判断能力が低下した方々のことをいい、

身体上の障害を持った方々は含みません。

具体的にどんな人かと言いますと、

認知症・統合失調症・中毒性精神病・知的障がい

頭部外傷による高次脳機能障がいなどの方々が

該当します。

それぞれの類型の説明や、手続きの仕方、

後見人の役割等、少しづつわかりやすい形で

情報提供していきますね。



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今日で終結、高齢者虐待3


今日は養護者による(在宅における)虐待

についてですが、相談・通報者26,562人中

一番多いのがケアネジャーであり32.0%

次いで家族・親族11.9%、警察10.6%でした。

虐待の発生要因は、「虐待者の障害・疾病」が最も

多く、次いで「虐待者の介護疲れ・ストレス」、

「経済的問題」でした。

虐待の種別は、「身体的虐待」が一番多く、

次いで「心理的虐待」「経済的虐待」「介護等放棄」

の順で多かった。

認知症がある場合に「介護等放棄」を受ける

割合が高くなっている。

また、「虐待の深刻度」が重くなりやすい。

同居別でみていくと、「虐待者と高齢者のみ同居」

が一番多く、「虐待者及び他家族と同居」を含めると

全体の86.5%を占めている。

また、家族形態でみていくと、「未婚の子と同居」が

一番多く、次いで「夫婦のみ世帯」「子夫婦と同居」

の順であった。

被虐待者から見た虐待者の続柄は、

「息子」が41.6%、「夫」が18.3%

「娘」16.1%だった。


虐待事例に対しての市町村の対応は、

「被虐待高齢者の保護として虐待者からの分離」

が最も多く、分離した事例としては、

「介護保険サービスの利用」が最も多く、

次いで「医療機関への一時入院」であった。

分離していない事例では、「養護者に対する

助言・指導」が多く、次いで「ケアプランの

見直し」だった。

権利擁護に関しては、成年後見制度の

「利用開始済み」が最も多く、「手続き中」

が続き、両方合わせたもののうち、

市町村長申立は約半分であった。

最後に死亡例の紹介です。

「養護者による殺人」が10件10人、

「介護放棄(ネグレクト)による致死」

が9件10人、「虐待(ネグレクト除くによる致死」

4件4人、「心中」1件1人であった。


次回から、成年後見について触れていきたいと

思います。





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高齢者虐待2


今日は施設職員による高齢者虐待です。

全体の6割が『身体的虐待』となっています。

虐待発生の要因は、「教育・知識・介護技術に関する問題」

が55.3%、次いで、「職員のストレスや感情コントロールの問題」

が29.8%、「虐待を行った職員の性格や資質の問題」

が28.4%だった。

虐待が発生した施設に関してですが、

「特別養護老人ホーム」が29.7%、

次いで、「グループホーム」が26.5%、

「老人保健施設」が9.0%だった。

虐待種別では、身体的虐待が全体ノ56.7%、

次いで、「心理的虐待」が43.7%、

「介護等放棄」が12.2%であった。

虐待を受けた高齢者のうち、「身体拘束あり」は

18.3%であった。

経済的虐待は、居宅系の事業所で生じている。

虐待者は、40歳未満が全体の39.9%、

職種は、介護職員が全体の79.6%、

虐待者の性別は、男性が41.0%、女性が59.0%

であった。

虐待者の年齢は、男女とも「30歳未満」が多かった。

こういう数字は見れば見るほど、暗く悲しくなり

ますよね。

ここに表れているのは、ごく一握りなんですよね~。


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高齢者虐待調査結果




厚生労働省の調査結果より、平成24年度の高齢者虐待の

現状が明らかになりました。

全国の調査で、高齢者虐待と認められた件数は、

養介護施設従事者などによるものが、155件で前年より

4件増加した。養護者(家族」や親族等)によるものは、

15202件で前年より1397件減少している。

詳細については後日述べることとします。

ここ最近のニュースにもある通り、施設での虐待

が増加しているのは明らかです。

せめて、施設での虐待はゼロに近づけていきたい

ところですが、在宅での虐待と比べ、増加傾向に

あります。

何とか、虐待件数を減らしていけるように、

我々個々に努力していかなければ、歯止めの

きかない状況になりつつあると思います。


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ひと休みして・・・


風邪なのか?何でしょうか?ここ最近調子が悪く、

連休だったのですが、あまり活動できません

でした。

完全復活せずに仕事です。

熱が出たら、受診してインフルエンザの

検査をしないといけないですが、今のところ

は大丈夫そうです。

明日は訪問調査が2件入っているので、

迷惑かけないように頑張ります。

今日は、体調不良のお知らせのみでした。

また明日からよろしくお願いします。



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訪問看護師さん


在宅高齢者やその家族にとって心強いのは

訪問看護師さんでしょう。

訪問看護は、医療保険と介護保険どちらにも

あるサービスです。

ただし利用するには、医師が必要と認め、

訪問看護師に指示書というものを書いて下されば、

利用できます。

では、どんな方が利用されるのでしょうか?

体調管理が必要な方、浣腸や摘便などの排便

コントロールが必要な方、褥瘡や怪我の処置が

必要な方、リハビリや入浴の介助、療養上の

指導等、様々な方が利用されます。

また昼夜問わず緊急時の連絡先として、

医師との連絡調整を行ったりされます。

自ら動いたり、調整役になったり、本当に大変な

立場にあると思います。

在宅医療には欠かせない存在です。



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社会福祉の動向


今日はもうすぐ発売になる本の紹介をします。

毎年1月20日に『社会福祉の動向』という本が

中央法規から出版されます。

高齢者福祉、障害者福祉、公的扶助、地域福祉

児童福祉他、社会福祉全般の動向と今後の展開

が網羅されたものです。

日本の社会福祉が現状どうなっているのか、

把握するのには最適な1冊と言えます。

図表もたくさん使用されており、見やすいですし、

福祉士系の試験を受ける方の良い参考書にも

なると思います。

ぜひ本屋さんに行かれた際には、手にとって

見てみて下さい。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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