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カウントダウン

12月からブログを始めました。あっという間に大晦日です。

勝手がわからないまま、文章を書いていましたが、

見ていただいた皆様、ありがとうございました。

今日も仕事で最後の1件だけ訪問してきました。

平成25年は何かとバタバタしましたが、何とか終わり

ました。

書類関係はたくさん年越しになりましたけど・・・

来年は計画的に頑張っていきますので、また覗きに来て

下さいね。

もうすぐカウントダウンですね~ 良いお年を~



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レビー小体??

”レビー小体型認知症”って聞いたことありますでしょうか?

流行りではないですが、最近は特にこのレビー小体型認知症の方が

増えているように思います。

数年前はあまり聞かなかったのですが・・・

本屋さんに行ってもレビー小体だけの専門書もありますし。

簡単に説明しますと、アルツハイマー型・脳血管性認知症に

次いで多い認知症です。男性は女性の2倍いるそうです。

主として、大脳皮質の多数の神経細胞内に「レビー小体」という特殊な

変化が現れるもので、レビー小体型認知症またはびまん性レビー小体病とも

呼ばれています。

パーキンソン病と似たような症状が出現することから、

区別がつきにくくわかりづらいのでしょうね。

この症状が出ない患者さんもいるようです。

他には、とてもリアルな幻覚(特に幻視)が見えるようです。


◎アルツハイマー型認知症と似た症状

・時間と場所の認知障害
 気分、態度の変化
 判断力、分別、見識の減少。注意力散漫

◎パーキンソン病と似た症状
・筋肉の収縮、足取り、手足の震え、猫背、嚥下困難

◎その他の典型的な症状
・幻覚(幻視・幻聴等)、無秩序、錯乱
 睡眠障害、せん妄、自律神経の機能障害
 日内変動が激しい

上記のような症状が出現します。

パーキンソン症状に隠れてしまっている為、これまであまり見つから

なかったのでしょうか?最近本当に多いのです!

同じ診断名でも、個々の症状は違いますし、対応・反応も

違います。”認知症介護”とすべてをひとくくりにしてしまって

はいけない気がします。

どれだけ勉強しても、まだまだ認知症はわからないことだらけです。

でも・・・ 何とかなるさ!



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年末年始の在宅サービス


介護保険の在宅サービスには、訪問系サービス・通所系サービス・

ショートステイなどありますよね。

施設は24時間365日稼働していますので、年末年始にショートステイ

を利用される方はいますが、訪問系・通所系のサービスはだいたい

休みになりますよね。この年末年始で言えば、12/31~1/3の間は

だいたいどの事業所でも休みに入ります。

ですが、うちの事業所は無休で普段通り営業します!という事業所が

結構あるのです。やはりこれもサービスを必要とする高齢者が増えて

いるからでしょうか?サービス提供者も正月くらいは休みたいと思う

のですが、”うちは営業します!”すばらしいですね~

利用者様にとっては、正月を過ごすということより、日常の

サービス提供が受けられない事の方が問題なんですよね。

だいたいヘルパーは、寝たきりの方などの身体介護だけサービス入り

ますという所が多いですが、普段通りという所が少しづつ増えてきて

います。通所でも、休まず営業という施設が増えています。

初詣外出なんかもされてるみたいですよ。

真似できない事業所が大半ですが、ホントに素晴らしいですよね。

拍手!パチパチパチ・・・

今年ももう少しです。ラストスパート頑張りましょう!!



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師走ですね~


皆さん久しぶりです。12月って早いですね~ 何かとせわしなくなり、

気づけばもう1週間ないんですよね。ビックリ!!

さて、今回は予防給付についてです。再来年の介護保険法改正に向けて

色々と議論されており、予防給付を介護保険から外すなんてことも検討

されているようですね。すでに要支援の方々は不安を抱えている事でしょう。

これに関しては、同等のサービスを市町村の独自サービスで補っていく

ようです。都市部や郊外、市町村によってサービス内容に若干の違いは

出てくるんでしょうね。

そんなに心配はいらないと思うのですが、不安ですよね~

だいぶ案もまとまってきてるのでしょうが、早く詳細が知りたい

ですよね。

市町村主体となると、中心を担っていくのはやはり、地域包括支援センター

ですかね?採算が合わず、撤退するという法人も現れますでしょうか?

またケアマネジャーの仕事量は?収入は?維持されるのでしょうか?

予防給付が介護保険から外れてしまえば、正直かなりの数のケアマネジャー

が必要なくなるのではないでしょうか?職を失うことにはならないので

しょうか?

今はサービスを受ける側もサービスを提供する側も皆が不安を抱え注目

しています。十分な議論が交わされる事を願っています。




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ふと思い出した!


今年の夏の出来事をふと思い出いました。

夕方薄暗くなってきた頃に、職場の前に80歳代くらいの

女性がポツンと立っていた。

名前だけは答えてくれた。その他の質問については、

全く会話が成り立たず。穏やかな、礼儀正しい感じの方

だった。背中が汗がボトボトで、顔面も紅潮している。

とりあえず、ペットボトルのお茶を渡し、飲んでいただく。

杖をついているが、ふらふらしている。既に数十分~数時間

は歩いておられるように思えた。

あと片手には、夕食後の薬が1袋だけ握られてあった。

名前を確認すると、本人の口から出てきた名前と一致した。

名前以外は、誰と住んでいるのか?住所は? 首をかしげる。

どこに行こうとされていたのか・・?

いつものとこに泊めてもらいに行こうと思って・・・と言われた為、

近隣の施設や事業所に問い合わせる。

どこも心当たりがないと言われる。

結局どうする事もできなかった。

本人がよく「家は○○駅の近く・・・」と言われてたため、

○○駅方面に行ってみれば何かわかるかも知れないと思い、

本人を車に乗せて駅の方向へ行ってみる。

全く反応なしだった。聞いてみるもわからない。

30分くらいウロウロしただろうか?

どうにもできず、近所の警察署へと連れていく。

翌日に他の施設から連絡あり、無事帰ったことと、お礼を言われた。

だが、何もできなかった悔いは残った。


こんな時は一時的に保護するしか役に立てないですね。

警察の方も高齢化とともに、

このようなケースが増えて大変だと思います。

 


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これでいいのでしょうか?


高齢者と関わっているとよく耳にします。

「胃ろうはしません」 「これ以上の検査はやめときます」

「もう高齢ですから、今さら・・・」 

「痛い思いはさせたくないので」

「本人も望まないと思います」 など

医師と家族(親族)が話をしている場面でよく聞きますが、

これって、本人の思いではなく、大半が家族の意思なんですよね。

高齢者自身が決めることができない、特に中度から重度の認知症の方で

理解ができなかったり、決断できなかったりすると最後は

家族の判断になります。

これはごく普通にあたりまえになっていますが、

これでいいのでしょうか?

おそらく仕方ないんでしょうね。

でも、その判断は間違っていなかったのか?

それで良かったのか・・・

今はエンディングノートのような物もよく売れており、

そこに治療方針や終末期の対応なんかも記入できるように

なっているんですよね。

やはり元気なうちから、自分は『これだけはして欲しくない』とか、

逆に『こうして欲しい』とか、”意思”を残しておいたほうがいいと

思います。

私も元気なうちに(まだ数十年ありますけど)色々と”自分”を

残しておこうと思います。



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○○さんありがとう。


十数年前に私は異業種からこの福祉業界へ飛び込んできました。

ヘルパー2級だけで、何のとりえもなく、ただただ不安で・・・

ある特養で介護職として入職しました。

何もわからず、コミュニケーションも苦手でした。

数ヶ月が過ぎ、少しづつ慣れてきました。

ある一人の入居者が「××君××君」とよく声をかけて下さいました。

傍に行ってみると、いつもと同じような訴え、「湿布ちょーだい」

「トイレ連れて行って」「ここの女性は口が悪い」「寝れないから、

薬ちょうだい」など、ほとんどが同じ訴えなのですが、いつもじっくりと

聞いていました。数ヶ月過ぎた頃には、1日に何度も名前を呼ばれる

ようになり、正直仕事とはいえ「しんどいな~」と思うようになって

いました。「××君が一番優しいから好きや。ここの女性はあかん」と

何度も言われた。先輩方から、「○○さんは、認知症も進んできてて、

同じこと繰り返し訴えたり、被害妄想が強いから、まともに相手しなくて

もいいから・・・」と言われて、どうすれば良いかわからなくなった。

少しは遠ざけてしまっていたかも知れない。

この××さんは、私に色んなことをたくさん話してくださった。

そうこうしている内に、熱発して入院となり、数日後には息を引き取った。

それからというもの、○○さんがいないフロアは何だか寂しい気がしていた。

日が経過するごとに、『あれだけ自分に話かけてくれて、頼ってくれていた

のに・・・何もしてあげられなかった』という思いも強くなった。

まさか!こんなに早く・・・戻ってくると思っていたのに・・・

まだまだ元気だと思っていたのに・・・

その後は、他の利用者に対して、「できる限り話を聞いてあげよう。

いつこの方の人生が終わってしまうかわからない。今日が最後になる

かも知れない。悔いのないように、その時できることを精一杯して

いこう!」と考えるようになった。

今現在、私は介護職員ではありませんが、○○さんとの出会い(関わり)

のおかげで、頑張れているように思います。

○○さん、今でも過去を振り返ると一番に思い出しますよ!

ありがとうございました。



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悪いニュースばっかり・・・


先日もありましたが、『虐待』という言葉をよく耳にしますね。

子供に対する虐待、障がい者に対する虐待、高齢者に対する虐待・・・

哀しいかな年々増えております。死者が出ることも少なく

ありません。

通報件数や虐待と認定された件数だけでもかなりな数だと

思いますが、おそらく実際はその何倍もあるのでしょうね。

都道府県や市区町村単位で、虐待防止への取り組みが進んで

いますが、虐待の数は増える一方ですね。

しかし、実際増えているのではなく、取り組みや個々の

意識の持ち方が変わったおかげで、これまでより発見されやすく

なったのかも知れないと捉えると少し明かりが見えて

きそうな気がします。

 私は業務中に意識するようにしています。

何を? と言いますと、

利用者さんの様子や傷、アザの観察、訪問先での家族関係、

家の中の様子など可能な限り見るようにしています。

あからさまにはできませんけど。

身近な所(職場近辺)でも年間にすると数件の虐待があるようです。

せめて身近な所だけでも「ゼロ」にならないかな?と願っています。



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まだまだこれから成年後見!



成年後見の現状ですが、最高裁判所の調査によると

平成24年1月~12月の申立件数は34,689件で

対前年比で約10.5%増加している。

大半が後見開始の審判であるが、後見・保佐・補助ともに

増加している。審理期間(選任されるまでの期間)はやや短縮傾向で

2ヶ月以内に約8割が決まっている状態である。

申立人については、①本人の子 ②本人の兄弟姉妹 ③その他親族

④市区長村長 ⑤本人 の順で多くなっている。

申立ての動機については、①預貯金の管理・解約

②介護保険契約 ③身上監護 ④不動産の処分 ⑤相続手続き

の順で多くなっている。

成年後見人等と本人との関係について、

親族以外の第三者が成年後見人等に選任されたものは、全体の

約51.5%であり、制度開始以来、初めて親族を上回った。

第三者後見人の内訳であるが、①司法書士 6,382件、

②弁護士 4,613件、③社会福祉士 3,119件 の順で

多くなっている。

成年後見制度の利用者数は合計で166,289人であり、

対前年比約8.5%の増加となっている。


これらの情報で大まかにイメージできましたでしょうか?


近年は毎年増加傾向です。これは加速する高齢化、

認知症高齢者の増加が第一の要因です。

また、成年後見制度がそれだけ浸透してきているからだ

と考えられます。

高齢者が安心して生活できるように、また金銭搾取等(金銭的虐待)

を少しでも減らして行けるように、よりいっそうこの制度が普及

していくように願っています。


私は、微々たるものですが、社会福祉士として成年後見人を

受任しています。今後も継続して成年後見に関しての情報提供

をしていきたいと思っています。






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いろんなケアマネさん


利用者様・家族様がケアマネを見極めるのは難しいですよね?

ほんと色んなケアマネがいて当たり外れありますよね

利用者思いかどうか・優しいかどうか・頼りがいがあるかどうか・

行動力があるかどうか・知識があるかどうか・情報をたくさん持って

いるか・・・同じ勉強をして資格を取っても全然違います。

ダメなら他の人に・・・可能ですが、「お世話になってるから」という

気持ちがありなかなか言えなかったりするんですよね。

まるでくじ引きです。運かも知れません。

介護保険料を上げるとか、介護報酬を下げるとか、すぐに決まります。

しかしケアマネジャーの質の向上に関しては何年も前から問われてい

ますが、何も変わりませんね。

先にそちらを何とかして欲しいと思います。皆さんそう思いませんか?

結果的には、どんなケアマネジャーが担当でも何とかなるんですけど。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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