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初めての経験


これまでにたくさんの高齢者宅を見てきましたが、一般的に

ゴミ屋敷と言われるようなお宅に当たったことはありませんでした。

最近初めての体験となりましたが、担当することになった認知症の男性宅

に入ると、汚れた物、ゴミ、使えるのか使えないのかわからない物が山積み

になっていました。

認知症の進行とともに、片付けができなくなり、洗濯も冷蔵庫の食品管理も

できなくなっている状況。

スリッパでもはかないと入れないくらい汚れ、和室の畳は黒くなり、

敷きっぱなしの布団も黒く変色している。

冷蔵庫の中はいっぱい詰まっていたが、1年~2年前に賞味期限が

切れた物がたくさんあり、至るところにゴキブリが動き回っている状況。

洗面所や風呂場は、黒カビだらけという状況です。

支援されている皆様はたくさんこのような状況を見てこられたこと

でしょう。

この方は独居の方で、親族はいるが連絡をとれる方はいません

でした。

最初は、何から手をつけたらいいのかわからず、迷いましたが、

地域包括支援センターと相談しながら、少しづつ片付けていくことと、

食事の確保、通院、入浴の優先順位で支援していくことになりました。

また、経過をお伝えしていきたいと思います。



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血液検査で認知症リスクが!!


少し前のニュースになりますが、採血で認知症リスクがわかるという

ニュースがありました。

☆認知症の予備軍の「軽度認知障害(MCI)」の人は推計」で」400万人。

放っておくと5~7年で約半数が認知症に進むと言われる。

このMCIを早く見つけ、認知症への移行を防ぐ取り組みが始まっている。

[MCIスクリーニング検査」は、血液を調べてMCIである可能性を判定

する。筑波大学発のベンチャー企業MCBIと、同大学病院精神神経科

の朝田教授らとの共同研究で生まれた。

認知症の一つであるアルツハイマー病は、アミロイドβという物質が

20年ほどかけて徐々に脳内にたまって発症する。

これは誰の脳にも発生するが、本来はそれを排出したり毒性を

弱めたりする仕組みが備わっている。

血液検査では、この仕組みにかかわる3つのたんぱく質を調べ、

ごく初期の段階からMCIの兆候を捉える。

「435例を対象にした臨床研究の結果、約8割の精度でリスクが判定

できた」とMCBIの内田社長は話す。検査に必要な血液は10ml程度と

ごくわずかである。

<チェックするのは3つのたんぱく質>
・アミロイドβを脳から髄液中に排出するたんぱく質
・アミロイドβを食べて処理するたんぱく質
・アミロイドβにくっついて毒性を弱めるたんぱく質

結果は4段階で示されるとのこと。

費用の目安は、問診・相談も含め、2~3万円。

現在、全国100ヶ所近い医療機関で検査を受けられる。

ちなみに、MCIスクリーニング検査導入医療機関はインターネット

で検索できます。

リスクが高いと判断された人は、早めに医師の診断を受けた

方がいいでしょう。とのことです。

少しでも早期発見できればという気持ちと、受けるのが怖いと

いう気持ちの中で葛藤が生じるかと思いますが、前向きに

検討いただければと思います。



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介護用の偽薬


プラセボ製薬株式会社は、介護用偽薬『プラセプラス』を

7月14日より、Amazon.co.jpにて販売を開始した。

介護用偽薬とは、認知症の人や高齢者の薬の飲み過ぎを

防ぐためのニセモノの薬で、服用者に違和感を覚えさせない

ような医薬品らしいパッケージとなっている。

価格は999円(税込)。

・認知症の人や高齢者に最適

医薬品には、用法用量を守った正しい服用が不可欠。

薬の飲み過ぎは、時に身体に害を与えたり症状を進行させたり

する恐れもあり、注意が必要である。

しかし、高齢者には、胃腸薬、睡眠導入剤、抗鬱剤、頭痛薬、

便秘薬、緩下剤など特定の医薬品に執着して、同じ薬ばかり

大量に服用してしまう人がいる。

薬に執着する高齢者や薬を飲んだことを忘れてしまい何度も

飲みたがる認知症の人には、正しく薬を服用させることが難しい

場合が7ある。強く抑止することで、介護者の目を盗んで飲んで

しまう危険性もある。

認知症の人や高齢者にとっては、「薬を服用する」という行為

そのものが、不安の解消や満足感につながる場合が多いという。

最近では、「薬の飲み過ぎ」や「薬の飲みたがり」に対して、食品として

の偽薬を用いた介護ケアが推奨されている。

・裏面には「栄養補助食品」と明記

『プラセプラス 30』(30粒入り)は、還元麦芽糖を主成分とする

白色タブレット(8mm径)。

PTP包装、1シート10粒入りで3シート入っている。

PTPシートの裏面には「栄養補助食品」と明記され、介護者が

判別できるようになっている。

またこれは口に入れるとほんのり甘く服用しやすくなっている。

とのことでした。

いくら栄養補助食品とはいえ、これを何度も欲しがるようになった時は

どうなるのでしょうかね?

今後の経過がまた知りたいと思います。



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嬉しいニュース!!


チョコレート好きな方は多いと思いますが、そんな方にとって

うれしいニュースがあります。

チョコレートが心臓病などの心血管系の疾患のリスクを減らすことが

明らかとなり、認知症やうつ病予防効果もある可能性が出てきました。

◎心血管疾患リスクが減少

イギリスの研究グループが21000名を対象に12年間観察した結果、

チョコを食べている人は食べていない人に比べ心血管疾患のリスク

が11%下がり、さらに心血管疾患による死亡リスクは25%も下がる

ことがわかった。

◎認知症予防効果に期待

日本でもチョコレートの健康効果に関する調査が行われています。

チョコレートの摂取によってBDNFと呼ばれ、脳細胞の増加に必要

とされるタンパク質の数が上昇することが明らかとなった。

このBDNFは脳にとって重要な栄養分であり、BDNFの減少が

うつ病や認知症に関連があるとみられている成分である。

チョコレートの摂取が脳の神経細胞活動を促進させ、うつ病や

認知症の予防に効果があるのではと今注目を集めている。

◎チョコの何が良いのか?

原料となるカカオ豆には、抗酸化成分であるカカオポリフェノールが

多く含まれています。そのカカオポリフェノールには血管を広げたり

血中のコレステロールの酸化を抑えたりする働きがあり、

チョコレートを食べると血圧が低下すると言われています。

またカカオポリフェノールを摂ると、血液中のストレスホルモン量

が軽減することもわかっています。

食べすぎてしまうと、ダイエットの敵となりますが、カカオ量の多い

ものを積極的に少量食べているのなら、健康で長生きすることに

つながるかも知れないですね。



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5つの生活習慣


認知症患者は急激に増加しているが、平成24年度では、

65歳以上の高齢者のうち7人に1人が認知症である。

認知症の原因に関しては世界中で様々な研究が進め

られていますが、その中でどうやらいくつかの生活習慣が

発症リスクを高めてしまうおそれがあるようです。

複数の情報サイトをもとにして、NG生活習慣を紹介します。

・睡眠不足である。

・読書をしない。

・インターネットに依存する。

・散歩をしない。

・喫煙の習慣がある。

以上5つです。

あくまでデーターではありますが、自分の生活習慣に

当てはまるとやはり気にはなりますよね。

認知症に関してはたくさんの情報がありますが、

気になる方は是非とも参考にして生活していただければ

と思います。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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