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救急搬送の患者が・・・


金沢市消防局は14日、救急出動した救急隊員が、介護福祉施設の

男性急病患者を救急搬送する際に誤って転落させ、足の骨折など

の怪我を負わせる事故が起きたと発表した。

男性は転落の5日後に死亡した。

同消防署は、男性の家族から、死因は急病によるもので、転落に

よる怪我と死亡の因果関係はないとの説明を受けたとしている。

発表によると、7月31日、119番を受けて、同市内の

介護福祉施設に駆け付けた救急隊員3人が、急病の90歳代男性

を乗せたストレッチャーを救急車内に収容しようとしたところ、

バランスが崩れ、約1メートルの高さから男性を転落させた。

男性は、左太ももを骨折し、頭部と右腕に裂傷を負った。

とのことであった。

因果関係なしとはいっても疑わしいですよね。

しかも、ありえない事故だと思います。

救急隊も人とはいえ、生命が危うくなるような事故は決して起こして

はいけないですよね。







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熱中症の症状と対応策


熱中症の初期症状にはめまいやふらつきなどがあります。

しかし、高齢者は普段からこのような症状のある人が少なく

ないため、気づかないケースがあります。

そのため、水分補給や体温を下げるといった対応をせず、

結果的に意識がなくなり、重大な結果につながってしまうのです。

そこで、以下のような熱中症予防を心がけてみて下さい。

1、扇風機やクーラーを上手に使う

風が直接体に当たるのがイヤという高齢者は少なくないようです。

そういう時は部屋の空気が循環するように、扇風機を天井に

向けて設置しましょう。窓を開ける時はカーテンやすだれなどで

直射日光を遮って下さい。

クーラーは冷風ではなく、送風機能を使うのがおすすめです。

そうすれば、身体の冷やしすぎの心配はなくなります。

2、身近な便利グッズを活用する

風以外で体温を下げる方法は、例えば首筋やわき下、そけい部の

動脈を冷やすことです。

その際に便利なのが、ケーキなどを買った時に入れてくれる

保冷剤です。保冷剤をガーゼなどで包んで首に巻いたり、わき下

に挟んだまま横になって休んだりすることもできます。

また、水分と同時に塩分も補給するために、塩飴や梅干しを

常備するのも良いでしょう。散歩の後は、牛乳やスポーツ

ドリンクを飲むように促すのもおすすめです。

3、夏こそ栄養不足に気を付ける

体がだるい、食欲がないと感じたら、トマトやきゅうり、なす、

スイカなど、水分の多い夏野菜で体の中から冷やしつつ、

タンパク質を摂りましょう。

高齢になると、少し体の調子が悪くても「いつものことだ」と

自己診断してしまいがちです。特に症状が急速に悪化しがちな

高齢者は、「熱中症かも?」と思ったらすぐに病院を受診すること

が大切です。

介護者も含めて周囲の人が気温や湿度に気を配り、その時の

体調も踏まえながら、熱中症への注意を促しましょう。




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熱中症はどのようにして起こるか?


ここのところ毎日のように熱中症という言葉を耳にすると

思いますが、どのようにして起こるのか?

熱中症は高齢者にとって夏場の死亡原因の中で高い割合を

占める症状です。熱中症になる条件としては、「環境」

「体の状態」「行動」が挙げられます。

第一に「環境」要因には、気温の高さや湿度の高さ、

風がない、もしくは弱いなどがあります。

第二に「体の状態」要因は、高齢者の場合、発汗機能の

衰えにより、汗で体を冷やせないことがあります。

さらに、何らかの慢性疾患を抱えている場合が多いため、

危険度が高いといえるでしょう。

当然、介護の現場でも水分補給や栄養状態、健康状態に

細心の注意を払う必要があります。

最後に「行動」要因では、長時間の屋外作業やトイレに行く

ことを面倒に感じるといった理由から、必要な水分補給が

できていない場合があります。

以上のようなことから、体温が上昇すると汗や皮膚温度による

体の調整機能のバランスが崩れてしまいます。

すると、体に溜まった熱が放出されず、熱中症になってしまう

といわれています。

次回は症状と対応策について紹介したいと思います。



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熱中症


ここ最近、急激に気温が上がってますよね。

それに伴って、病院へ救急搬送される方も増え、すでに何名かの方が

お亡くなりになられています。

高齢者に限らずなのですが、一番の対策としてはやはりこまめな

水分補給になります。

高齢の方は、「あまり喉がかわかない」とか「飲んだらトイレの回数が増える」

「エアコンは嫌い」など言われる方が多いです。

ご自宅で介護されている方はある程度気をつけておられるとは

思いますが、気をつけてくださいね。

エアコンに関しては、暑くないから大丈夫!ではなく、何度以上になれば

入れるということを決めておいた方が良いとのことです。

水分補給も水を飲んでいればいいのではなく、塩分を少し混ぜた水にする

とか時々スポーツドリンクを飲むなども必要です。

水だけだと、体内の電解質や塩分などが薄まっていくため、少しでも体液に

近いものを飲むほうがいいみたいですね。

お茶等の利尿作用のあるものは、排せつされてしまうため、

よりいっそうこまめな水分補給が必要となります。

是非、ご自宅でできる対策はとっていただきまして、この暑い夏を

安全に過ごしてください。



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早くも熱中症!


今月10日までの1週間に熱中症で救急搬送された人は、

全国で334人に上ったことが分かりました。

総務省消防庁のまとめによると、4日から10日までの1週間、

全国で334人が熱中症で救急搬送されていました。

大型連休前半の3日までの1週間に比べ、234人減っています。

これにも驚きです!!

救急搬送された人の半数近くの155人が65歳以上の高齢者

でした。

死亡者はいませんでしたが、3週間以上の入院を必要とする

重症者は4人でした。

総務省消防庁では、気温の上昇傾向が高まっていることから、

適切な室温調整やこまめな水分補給を呼び掛けているとのことです。

この時期こんなにたくさん熱中症患者がいるのは驚きですが、

確かに急激に暑くなっていますよね。

過ごしやすいはずの季節が近年ではなくなってきているように感じます。

四季を問わず、水分補給は大切です。

特に高齢者や普段あまり水分を摂らない方は要注意です!

身近にこのような方々がいる人はぜひ一声かけてあげて下さい。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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