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介護業界の現状


リクルートさんがされたアンケート結果です。

<介護サービス業に対するイメージ調査の結果>

調査は全国の15歳から64歳の男女2757人を対象に行い
1957人から回答が得られた。

・体力的にきつい 61.0%
・精神的にきつい 58.9%
・給与水準が低い 48.0%
・他人の人生に関わるのが大変 46.1%
・離職率が高い 44.6%
・個人の向き不向きがある 43.4%
・社会的意義が大きい 38.8%
・補助金頼みの業界 37.4%
・今後成長する業界 30.9%
・資格や知識を活かせる 29.8%
・小規模の会社が多い 29.8%
・社会的地位が低い 29.6%

このような結果となり、圧倒的にネガティブイメージが多い。


<離職理由の男女差>

介護職を辞めた人に聞いた主な理由は、

・体力的にきつい 23.3%
・精神的にきつい 20.4%
・体調がすぐれない 19.4%
・給与水準が低い 16.0%
・尊敬できる仲間や上司がいない 14.1%
・社風が良くない 11.2%
・やりがいを感じなかった 9.7%

このような結果となった。

「体力的にきつい」 「精神的にきつい」 「体調がすぐれない」

は女性に多く、「給与水準が低い」 「尊敬できる仲間や上司がいない」

は男性に多かった。

先日、安倍総理が「介護離職ゼロ」を打ち出したことで、国有地を

介護施設に転用する方策が挙がっているが、建物があっても人が

集まらないのでは意味がない。

既に現在、建設済みだが人が集まらず、入所できない施設もあります。

仮に人が集まるようになったとしても、「介護離職ゼロ」とよく言えますよね。

介護職の給与に関して、処遇改善の実施により少しは上がっていますが、

一般企業のような生産性がない為、限界があります。

デイサービスや施設等では、定員がある為、収入面は最大でも定員分

しかありません。少しでも稼働率を上げ、経費を節約するしかありません。

本当はもっと手厚く人員を配置したいところですが、収支を

考えるとそれもできません。

ビジョンもなく、軽はずみな発言して欲しくないですよね。




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アニマルセラピー


○○セラピーとよく耳にするかと思いますが、

非常にたくさんあります。

その中で、今回はアニマル(ドッグ)セラピーを紹介

しようと思います。動物介在療法とも言います。

動物と触れ合うことで、病気やけがの治療効果を高めたり、

心を癒したりします。

医療や介護の現場で活用されつつあります。

セラピー犬の育成に力を注ぐボランティア団体も

あります。

特別養護老人ホームなどで、動物との触れあいを通して

高齢者の精神的、身体的機能の向上を図るため、

訪問を続けているという。

普段見せない笑顔、施設のスタッフでは引き出せない表情

をされる。

普段は寝たきりの人でも、犬を膝の上に乗せると、なでる仕草を

繰り返すなどの、日常とは違った変化を見せてくれるとのことです。

ちなみに施設によっては、衛生上の問題だとか、何かあれば

どうするのか?といった問題が常にあり、なかなか受け入れ態勢

も整わないのではないでしょうか?





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意向の違い


ケアマネジャーとして利用者様、家族様と関わっていく中で、

その他の関係者も含め話合いをしながら、サービスを組み立てて

いき、ケアプラン(サービス計画書)を作成しますが、なかなか

サービスに対する意向が定まらない方が結構います。

業務上の悩みの一つです。

基本的には実際にサービスを利用するご本人の意向が

一番なのですが、状況によってはご家族の意向を優先

せざるを得ない時が多々あります。

ご本人と主たる介護者の意見が全く対立していたり、

家族間で意見が割れていたり、またご本人もご家族も

何も決められず、最終決定を委ねられたりと悩むケースが

多いです。

ケースバイケースだと思いますがケアマネジャーをされている方々は

このような時どうされているのでしょうか?

また、実際に介護されている方々はどうでしょうか?

担当のケアマネジャーさんはどうでしょうか?

周りからいろいろ意見も聞きますが、結論には至りません。

ケアマネジャーをしている限り、なくなることのない悩みだと

思います。



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加速する老々介護

<介護者が60歳以上のケースが7割・・・迫り来る「介護」誰がする?

介護業界は人手不足と言われ、老々介護という言葉もよく目にする

ようになりましたが、実際のところ現在の介護状況はどうなっているの

でしょうか?

それを、厚生労働省の「国民生活基礎調査の概況」からみていくことに

しましょう。

☆介護者の中心は配偶者と子供

介護者の中心となるのは、配偶者と子供です。

要介護者の夫、あるいは妻が介護を受け持つというケースが

26%を越えています。

次に多いのが子どもで、これが21.8%となっています。

3位は”子供の配偶者であり、これが11.2%です。

介護者の性別は圧倒的に女性多く、70%近くのケースで

70%近くのケースで女性が介護を受け持っています。

<増える老々介護とこれからの展望>

介護には大きな問題があります。それが、「主に介護をしている人

の年齢」です。60歳以上の人が介護を受け持っている、というケース

が、なんと70%近くに達しているのです。

これには、60歳以下の人たちの多くが日中働いていて介護ができない

という現実的な問題もあるでしょう。

また逆に、平均寿命が延び、健康な年配者が増えたことにより、

60歳以上でも体力的にも介護が可能になった。という理由も

あります。

しかし、80代に入り、自分自身の衰えも感じ始めた世代が介護をしている。

というケースが15%程度もある。

というのは、やはり大きな問題なのではないでしょうか?

もちろん、”家で介護をすること”、”家族が介護すること”は、

非難されるされるべきことではありません。

しかし、介護の中心となっている人が不調を訴えたときや、

あるいはその人自身に介護が必要になったときのことを常に

考える必要があります。

入居できそうな施設を探しておくことや、介護保険のあり方を

調べること、医療機関や福祉機関との連絡を密にしておくことなどは、

老々介護が増えた今、必要なことだと言えるでしょう。

まだ先のことだと考えている方も、今のうちに心構えを持ち、必要な知識

を身につけておきたいものです。




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温水洗浄!


家庭のトイレに普及した「温水洗浄」機能が介護が必要な

人向けのポータブルトイレなどにも広がりつつある。

温水でおしりを洗う快適さだけではない。人に吹いてもらう

必要がなく本人の尊厳が守られることや、清潔さを保って

かぶれを防げる点でも評価されています。

離れた場所にあるトイレまで移動しなくても済むよう、

ベッド脇に置くのがポータブルトイレである。

注目され始めたのは、これに温水洗浄機能が付いたタイプだ。

備え付けのタンクに水を入れ、リモコンや座面わきのボタンを

操作すると、ノズルから温水が出てお尻を洗浄する。

これは、TOTOやパナソニックエイジフリーライフテック、

アロン化成などが製造している。価格は税抜きで、

13万~16万円程度。安いのか高いのか?

これはちょっと高い気がしますよね~

ただ、必要とされる方にすれば安い買い物なんでしょうね。

また新商品やアイデア物品の情報があれば紹介しますね。







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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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