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ご無沙汰です!


このブログに訪問して下さっていた方々には申し訳なく思っています。

ちょっと忙しくなってずるずると2ヶ月も更新していませんでした。

可能な限り頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、止まらぬ虐待報道ですが、だんだん悪質になっていますね。

報道されるのは氷山の一角だと思いますので何とかしないと

いけませんね。一番の原因は人材不足なんだと思いますが、

解決の糸口すらないような状況ですね。

私の周辺だけでも、深刻化しています。

介護保険の改正や介護医療連携、総合事業、地域包括ケア・・・

様々な動きはあるものの、虐待に関してはどのような話し合いが

なされ、対策はあるのか?全く情報もない状況です。

施設や事業所等、個々に対策を講じて行かなければいけないのは

わかりますが・・・

特養・老健・療養型等の介護保険施設以外の施設でも

同等に厳しくしていくべきだと思います。

あとはメンタルヘルスですね。介護職の大半はストレスを抱えて

いる状況ですので・・・

皆様は昨今の虐待事件どう感じておられますか?



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施設職員による虐待!


平塚市袖ケ浜の介護付き有料老人ホームの40代の

女性職員が認知症の80代の女性を虐待したとして、

同市が5月、高齢者虐待防止法に基づいて施設側に

改善指導をしていたことがわかった。

職員はすでに退職している。

市によると、4月に情報が寄せられ、5月に任意に調査した。

その結果、3月18日に女性を入浴させる際、職員が

カミソリで女性の下半身の毛を剃っていたことがわかった。

この調査に、職員は「排せつの処理を衛生的にやるため

だったと」などと説明したという。

しかし、市は不適切なケアで心理的・性的虐待にあたると

判断し、5月28日に改善指導をした。

という内容でした。

本当に多いですよね。しかも、本人は辞めて終わりですか?

市の改善指導って?甘すぎますよね~

その程度で改善されるのでしょうか?虐待はなくなるのでしょうか?

今後さらなる介護職不足になっていく中で、頭数を揃えるだけに

なってしまえば、ますます質は低下し、このような事件も増える

ような気がします。





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介護施設での虐待


過去3年間に高齢者への虐待やその疑いがあったとする

介護施設などは全国で1500余りに上ることが、NPO法人の

調査でわかりました。

この調査は、東京のNPO法人が厚生労働省の補助金を受けて

全国の介護施設などを対象に調査したもので、全体の26%に当たる

9000余りの施設から回答を得ました。

それによると、過去3年間に入所する高齢者への虐待やその疑いが

あったと答えた施設は1510か所で、全体の17%に上りました。

虐待やその疑いがあったと答えた施設に職員の配置状況を尋ねると

「十分」と答えた施設は全体の30%だったのに対し、「やや不足」

「不十分」と回答した施設は68%で、職員の不足が虐待に関係して

いることがうかがえます。

このほか、国がやむを得ない場合を除き禁止している身体拘束に

ついては、治療の支障になることなどを理由に行っていると答えた

施設は、全体の23%に当たる2069か所ありました。

調査を行ったNPO法人全国抑制廃止研究会は、「介護現場では

慢性的な人で不足から職員に過重な負担やストレスがかかる傾向

があり、こうした職場環境が虐待につながっている恐れがある。

職員の待遇を改善させる対策が必要だ」と話している。

とのことであった。

これらは、待遇の問題だけではなく、施設の職員に対する

指導・教育その他の問題も大いに関係していると思われます。

全国の介護施設の26%の回答で1500余りということは、

単純にその4倍6000程度の施設で、同様の状況であることの

予測がつきます。

それぞれの施設で独自に対応策を考えていく必要があると思います。

在宅で介護されている方々は施設での現状をどのように感じておられる

のでしょうか?





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介護職員による高齢者虐待増加!


厚生労働省は2013年に確認された特別養護老人ホームなどの

介護施設や居宅サービスの職員による虐待件数が、221件と

前年度より66件増えて過去最多を更新したと発表しました。

なぜこれほど増えたのか?

原因としては、施設の閉鎖性、隔離性の問題に加え、仕事の過酷さ

に対して給料が低い、人手不足による疲労、ストレスなどです。

しかし、これらはどの施設でも共通すること。

虐待が起こらない施設と起こる施設で、何が異なるのかが問題です。

そしてそれは、職員に対する教育と高齢者への理解の違いでは

ないかと考えられます。

相手を人として尊重する気持ちが決定的に欠けていますね。

特に認知症に対しての正しい知識を持ち、その方が生きてきた

時代背景や文化を知らなければ、相手の気持ちに寄り添った介護

などできません。

その方の歩んでこられた歴史を知ることで、職員の気持ちにも変化が

出てくるのではないでしょうか?

4月からはこれまで以上に経営が圧迫され、職員の待遇低下や教育

機会の減少などが懸念される中、いかにして虐待を起こさない施設を、

そして職員を作るか、もっと真剣に考える時期にきているのではないで

しょうか?



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介護(者)の質


日本が超高齢化社会を迎える2025年問題に関して、

20年も前から議論されてきた。

2025年から段階の世代が後期高齢者となります。

あと10年で介護従事者を110万人増やさなければ、

乗り切っていけないようです。

先日、安倍政権が決定した介護報酬の削減が決定打

となり、日本中に介護難民があふれ返るのは間違い

なく、2025年問題をクリアするのはもはや難しいとまで

言われています。

2014年度は、施設職員による虐待ニュースが多かったように

思えますが、実際に増えているようです。

介護現場は人材が定着せず、社会性に欠けた職員が増え

ている。また利益追及を優先してきた施設は人材育成が

追いついていないのが現状です。

参考までに・・・ですが、危険な施設を見破るためには?

人材を頻繁に募集している施設はしょくば環境が悪く、

離職率は高い可能性がある。

また中年男性の介護職員が目立つ施設も要注意のようです。

助成金目当てで雇用しているケースもあると言われています。

最近、急激に建設されている、サービス付き高齢者向け住宅等

も利益を優先して不要の介護や医療を勧められる恐れがあると

言われています。

反対に古くから地域に根差している社会福祉法人運営の

施設は、経営と人材が安定していて安心できます。

利用者に提供されるサービスの質と料金の高い安いは

ほとんど関係がないようです。

今後より多くの人材が必要となっていく中で、時代に逆行して

離職率が高くなり、質の低下まで招いてしまわないよう

願っています。



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プロフィール


管理人: ケロケロ

40歳、大阪府在住。
特養勤務、居宅ケアマネジャーと相談員。

◆主な資格◆
・社会福祉士
・主任介護支援専門員
・介護福祉士
・認知症ケア専門士
・福祉住環境コーディネーター2級
・第二種衛生管理者など

趣味は映画と家庭菜園

※リンクはフリーです。
※相互リンクを希望の際はお声をおかけください。

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